
第2回メディカルヨガ&ピラティス ジャパン研究会 東京大会
日時: 2012年3月17日(土)
会場: アンダーザライト ヨガスクール 代々木
参加費: 1日通しチケット 21,000円(税込み)
※1日通し券のみの販売となります。
※上記金額には、東日本大震災支援リハネットワーク「face to face」への募金(5,000円)を含みます。
ヨガやピラティスは、健康志向の高まりとともに人々のライフスタイルとして浸透しています。その応用分野はフィットネスに留まらず、スポーツやリハビリの分野にも広がりつつあります。昨今のいわゆるボディワークの領域において、クライアントのニーズなどを見聞きしていると、よりきめ細かい指導が求められていることがわかります。またリハビリの専門家へのニーズも年々高まっており、フィットネスといえども基本スキルとして身体のメカニズムについての理解が不可欠となっています。
歴史的にはフィットネスの分野から、ヨガやピラティスなどのボディワークが日本に入ってきた経緯があり、医療業界にいる理学療法士・作業療法士・看護師などがフィットネスから学んでいます。多くの医療関係者が、インストラクターのライセンスを取得することが珍しくなくなった今日において、メディカルの分野からフィットネスへと発信していける新たな流れを提言しフィットネスと医療関係者が相互に学べる機会にし、さらに研究会としてサイエンスの側面も担っていきたいと思います。
| (1)9:30-10:50 (80分) | 「ヨガ・アーユルヴェーダの健康観」 HIKARU(ヨガインストラクター、Yoga One主宰) |
| (2)11:00-12:20 (80分) | 「ヨガ、ピラティスの医療的側面~理学療法士の立場から」 中村尚人 with チームアナトミー (理学療法士、ヨガ・ピラティスインストラクター、八王子タクトエイト代表) |
| 休憩&昼食 | |
| (3)13:00-14:20 (80分) | 「カラダ取説として、ピラティスを全てのムーブメントに活かす!」 武田淳也(整形外科医、スポーツ・栄養クリニック院長、日本ピラティス研究会会長) |
| (4)14:30-15:50 (80分) | 「乳癌サバイバーにおけるヨガの有用性」 新倉直樹(医学博士、東海大学 乳腺・内分泌外科) 岡部朋子(ヨガインストラクター、ルナワークス代表) |
| 休憩 | |
| (5)16:10-17:30 (80分) | 「運動連鎖からみた『体幹』『CORE』『丹田』 理論と実践」 山本尚司(理学療法士、運動連鎖アプローチ研究会主宰) |
| (6)17:40-19:00 (80分) | 「体軸2012」 高橋龍三(一般社団法人 日本ホリスティックヘルスケア協会 代表理事) 波田野征美(理学療法士、大友外科整形外科リハビリテーション科) |
| 19:00‐ | 名刺交換会、解散 |

ファッションモデルとしての活躍中、南インド出身のヨギ、Josi Vallicherry(ジョシー・ヴァリチェリ)に出会い、ラージャヨガ、バクティヨガの手ほどきを受ける。その後、長年シヴァナンダヨガの指導者として活躍の後、タイの森林僧として修行を重ねるFrancois Chaillou(フランソワ・シャイユ)からシヴァナンダヨガと瞑想法を、Emil Wendel (エミール・ウェンデル) よりヨガ哲学、呼吸法を学ぶ。
様々なスタイルのハタヨガを学び、システムに捕われない自由な自己練習から得た経験を多くの人に伝えていきたいという思いから、2002年よりヨガを教え始める。
現在はYoga-One東京を始め、都内スタジオでのレギュラークラス、全国各地でワークショップやリトリートを行っている。アンダーザライトではティーチャートレーニングの講師を担当。環境や人権についての関心も深く、地球や環境をテーマにしたイベントへの参加も多数。シヴァナンダヨガ正式指導者。アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー(日本アーユルヴェーダスクール認定)
Yoga-One東京(http://www.hikaruworld.com)主宰。
著書に『やさしいヨガ』『HIKARUの楽しいヨガ』(主婦の友社)

アメリカ Yoga Fit でヨガを学ぶ。ヨガをメディカルな視点から研究し、医療や介護、リハビリや福利厚生の現場にヨガを普及させるため活動を続けている。
全米ヨガアライアンス認定インストラクター(500時間)
Relax and Renex 認定トレーナー
Yoga Fit®公認パートナー
International Association Yoga Therapists 国際会員
シニアや更年期のヨガのスペシャリスト Suza Francina氏より高齢者向けヨガを専門に学ぶ
ヨガセラピーの教科書「Yoga as Medicine」の日本語版「メディカルヨガ」(バベルプレス)監修
リストラティブヨガ Judith Lasater 師よりRelax & Renewトレーナーとして認定
インド・マイソールにてSri Jayakumar Swamysree に師事
Yoga Fit ®各種ティーチャー・トレーニング修了

HB(ホリスティックボディーワーカー)養成コース講師
HB-RH(ホリスティックボディーワーカーリハビリテーション)養成コース講師
IRA認定講師 http://www.ira2011.com/
学生時代より運動科学を学び、空手・キックボクシング等の武道などを通じ自己鍛錬に励む。大手スポーツクラブのスポーツインストラクターなどを経て、現在の施術家の道へ。中国式整体、美容矯正、美容整形療術、リフレクソロジー、経絡、振動、波動など、様々な知 識を深め、「ゆる体操」で知られている高岡英夫氏へも師事。
[スポーツトレーナー実績]
平岡麻美さん 2010年「講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」優勝
http://www.re-treat.jp/2011/02/post-cf2c.html
内田雅之さん 2011年 「新日本キックボクシング フェザー級チャンピオン」タイトル奪取
http://www.re-treat.jp/2011/12/post-dc05.html
[監修・技術開発]
・i-teate (あい-てあて)セラピー
・月経血コントロールヨガ
・経絡ヨガ
・体軸ヨガストレッチ
・アインシュタイン体操
・こども整体
・コアステップヨガ(NASスポーツクラブプログラム)
[DVD]
・『安定した力みのないカラダの獲得 体軸棒で、体軸を作る! 』(特製ツール・体軸棒付き)
・『自分で出来るPMS改善法』
・『自分でできる顎関節症改善法』
[書籍]
・『コアステップ棒踏むだけダイエット [コアステップ棒付き]』(マガジンハウス)

医師、ピラティスエデュケータースポーツ・栄養クリニック院長、
Pilates Lab 代官山・福岡代表。日本ピラティス研究会会長、
運動器抗加齢医学研究会世話人、関東ロコモティブシンドローム研究会世話人、
日本抗加齢医学会九州研究会世話人。
1993年福岡大学医学部卒業。
日本整形外科学会認定専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医・
リウマチ医、日本体育協会公認スポーツドクター、
日本医師会認定健康スポーツ医・産業医、
日本抗加齢学医学会認定専門医、日本糖尿病協会療養指導医。
専門は整形外科、スポーツ医学、抗加齢医学。
ピラティスとは99年米国にスポーツ医学留学中、
セントフランシスメモリアル病院スポーツ医学センターで出会う。
05年ポールスターピラティス(マイアミ)より
ピラティスの総合的な指導者として認定され、
国内初となるピラティスを治療に取り入れたスポーツ・栄養クリニックを開院。08年Pilates Method Alliance国際カンファレンス(フェニックス)にて日本人初のワークショッププレゼンターも務める。10年ピラティス指導者を育成するエデュケーターとして後進の育成
に努めるだけでなく、医学会においても講演など多数。
著書に、『ピラティスで、本来のあなたを取り戻す!』現代書林、『腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング』文光堂(分担執筆)がある。

幼少より、少林寺拳法、合気道を習い、部活では水泳部、登山部、演劇部、軽音楽部と身体や心を動かすことに興味を持って育つ。理学療法士免許取得後、大学病院6年間、クリニック4年間、老人保健施設2年間と臨床を経験する。クリニックへの転勤を機にヨガに出会い、インストラクターを取得。その後、ピラティスにも興味を持ち国際ライセンスを取得。病院で患者さんを待っていることに違和感を持ち、自身の使命は予防医学の実現化と悟る。ヨガでは代々木のヨガスクール「アンダーザライト」にて一般中級クラスを担当、および指導者養成コースにてヨガ解剖学の講師を務める。
2008年より、毎年日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加している。
『ヨガの解剖学』『理学療法士が教える! ヨーガでゆがみを探して、調整する セルフ・メンテナンス・ワークブック』著(いずれもBABジャパン)、『ティーチングピラティス』(NAP)監訳、『図解YOGAアナトミー ‐筋骨格編』(YOGA BOOKS)監訳。
理学療法士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級
BLSインストラクター(AHA)
ヨガインストラクター(RYT200、ヨーガ教師)
ピラティスインストラクター(Polestar Rehab)
ノルディックウォーキングベーシックインストラクター
アロマコーディネーター

日本外科学会外科専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
【専門領域】
乳腺、甲状腺疾患の診断と治療

現役の自転車競技者として、パフォーマンス向上のためにヨガやピラティスなどの様々なボディワークを「体幹」ではなく「体軸」という視点から駆使し「体軸を通した筋力に頼らない身体」づくりを自ら実践。
そのコンセプトを運動療法だけでなく、徒手療法も組み合わせて実現できるようにした施術は筋力の著しく衰えた高齢はもちろん、スポーツ愛好家からも「動きが変わった。」と高い評価を得る。
特に野球の投球指導には定評があり、大会で好成績を収める選手が続出している。
理学療法士
ホームteateセラピスト
体軸ヨガストレッチ講師
JCCA ベーシックインストラクター
Acceleration Training CORE FUNDAMENTALS LEVEL1
所属:
医療法人 二柚会 大友外科整形外科
http://www.spine.pro.nu/

平成13年3月に運動連鎖アプローチ研究会を発足。平成19年、運動連鎖のコンセプトを活かした治療院、運動連鎖アプローチ研究所開設。18年間 大学病院・総合病院・クリニックでリハビリに従事。スポーツトレーナーとして高校・大学・実業団に帯同
理学療法士・鍼灸按摩マッサージ指圧師・健康運動指導士
ジャイロトニック・ジャイロキネシス認定インストラクター
・セロトニントレーナー・理学修士・日本カイロプラクティック徒手医学会理事・マニュアルメディスン研究会・全身咬合学会・日本ピラティス研究会会員・認知運動療法研究会会員
東日本大震災リハネットワーク「face to face」にも参加し、被災地の支援活動を行っている。
http://ftfreha.net/

ホリスティックヘルスケア研究所 予約サイト
http://shop.utlr.me/
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リンク先URL: http://www.medical-yoga-pilates.jp/
